産後の授乳の話

体験談

おっぱいトラブル 〜そんなの聞いてないよ〜

この記事を書いた人

0歳と3歳の2児のママ| 現役保育士| チャイルドコーチングアドバイザー

慌ただしい毎日の中でもママと子どもの笑顔を守りたい!
程よく手を抜いてズボラに育児を楽しみましょう☆

産後“生まれた〜“と達成感でいっぱいですが、すぐに3時間おきの授乳。

産後2ヶ月間のあいだに私が経験したおっぱいトラブルについてお話しします。きつかったなぁあの時、、😩でも終わりはくる‼︎

 

*乳首が擦れる、切れる、白斑


白斑は乳頭の一部が白っぽくなり、母乳が詰まった状態のこと

慣れない授乳に、最初は回数も頻回。乳首が擦れ、しまいには切れて授乳のたび全身に、ビリビリと電気が走るような激痛!!!!

🤱☜こんな幸せ空間想像してました 笑

慣れるまで母も子も頑張りどきです。うまく出ず、ぎゃーーー💦と泣く息子に激痛に耐える私。本当カオスです😂😂お風呂のシャワーさえも痛かった。。。これは2.3週間がピークでした!

・乳首を赤ちゃんに深く咥えてもらう
・乳頭クリームを授乳毎に塗りラップをする
・乳頭保護器を使う

*乳腺炎


母乳量も増えてきた頃、産後に貰ったケーキ🎂を爆食い!←

結果、乳腺にしこりができて痛い、、なんか体もだるくなってきた! 当時知識のない私はそのまま放置していて倦怠感発熱の症状が出て、病院を受診。乳腺炎であることがわかりました。

解熱剤と抗生剤を処方してもらいましたが、一度そこまでの症状になると2日ほどしんどかった。。。

そこからは乳腺炎になりそうな時は早めに対応することで落ち着きました。

・つまり解消のハーブティーを飲む
・頻回授乳
・授乳はおっぱいのしこり部分を赤ちゃんのアゴがくるように飲ませて、押し出すように揉む

これでかなり改善されました。ただ詰まり(しこり)が取れるのは、すぐではなく1日はかかります。それでも改善しない時は病院受診が良いと思います。

なくなると不安になってた。。笑
ハーブティーはこちら↓🍵

 

 

*副乳


最後に副乳についてです。

 

1. 副乳とは

図1
図1

人間の乳房は左右に一つづつあるのがふつうです。
生まれつき乳房の数が多いのを多乳房症といい、過剰な乳房を副乳といいます。
副乳は哺乳動物の乳房のある位置に相当するところ、すなわち、わきの下から正常乳頭を通り太ももの内側に至る弓なりの線上にみられることがほとんどです(図1)。男性の1.5%、女性の5%にみられます。大きさはさまざまで、黒子(ほくろ)と区別できないものから、年齢とともに乳腺組織が発育して、乳房として大きく膨らんでくるものもあります。生理と関連して、しこりが大きくなったり、痛みがでてくることもあります。 まれに副乳から悪性腫瘍ができることがあります。
目立って気になったり、症状があるときは治療の対象になります。

日本形成外科学会より引用https://jsprs.or.jp/general/disease/umaretsuki/kyobu/fukunyu.html

 

出産後、入院中に右脇におきなしこりができ、とても痛かったのです。なにこれっ💦と思いすぐに助産師さんに相談しました。

副乳ということがわかり安心しましたが、とにかくどんどん腫れてきて痛くて眠れませんでした。その時教えてもらった方法が

・アイスノンを脇に挟んで冷やす
・触らない
退院してからは1ヶ月ほど冷えピタを貼っていました。横も向いて寝れない程の痛み!常に痛いので辛くて泣きました😭ただ、今産後2ヶ月ですがすっかりよくなっています。
こんな感じで私は結構おっぱいトラブルが多かったように思います。

本当に、こんなの聞いてないよ〜の連続で、ミルクに変えようかとも何度も思いましたが、飲ませなくなってまたおっぱいが詰まったらと思うと恐ろしくてできませんでした!笑(理由そこ????😂)

元気に成長してくれればOKですっ🙆‍♀️💓笑

私が経験したおっぱいトラブルのお話しでした。

 

最後まで見ていただきありがとうございました🫶

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