イヤイヤ期。。。大人からするとなんちゅー時期よ。しんどいなぁ。。と感じるもの。
これいつ終わるん💦と余裕のない毎日。現代共働きが多い中、朝行くまでに時間との戦いで一苦労。職場に着く頃にはもうすでにHP残ってないよぉ、、なんて人もいるかもしれません。
イヤイヤ期とは、1歳半ごろから3歳ごろまでと言われています。自我が出てきて、自分の思いを押し通したい!!!と言う気持ちが強く思い通りにならない気持ちがブワーーーーと出る状態です。どこでもお構いなく転がり回ってる子、よく見かけます。うちもそうでした😂
ただ、イヤイヤ期って成長過程では、経験しておいた方が良いとも言われています。
イヤイヤ期は、子どもが順調に育っている証であり、成長過程でとても重要な時期です。
この時期の子どもの「主張」を大人が適切に受け止めてあげると、自己肯定感が高まり、自分に自信をもてるようになるといわれています。そのため、強く叱りすぎたり突き放したりしないよう注意が必要です。
ただし、危険なことや守ってほしいことは、根気強くいい聞かせ続けることも大切です。
多くの子どもはイヤイヤ期を乗り越えることで、体や脳の成長だけではなく、人として過ごすためのルールを保護者から学びます。
Commoto より引用
親だって人間ですのでいつもニコニコしてもいられません。怒りすぎてしまい、後でへこむなどを少しでも減らして機嫌よくいたいものですね。
イヤイヤ言っている時に一番やってはいけないこと
火に油でした!!余計にヒートアップしてしまいました。
受け入れてもらえない=愛されていない
とも感じてしまうので問題行動がむしろ増えてしまうかも。。。
自分の思っていることが通らないときにぐずりやすいので前もって予定を知らせておくとスムーズ。〇〇が終わったら□□(子供が楽しめること)しようね。と😊
成長過程として仕方ない事もあるので💦(葛藤しながら成長してるなぁ⭐️)と心に余裕を持っておく。ぎゃーーーと言っている時は何をしてもパニック状態で聞こえてないので、安全な場所に変えてしばらく待つ!!
落ち着いた後にぎゅっとしながら理由を聞いてあげると安心して気持ちを話してくれたり、気持ちが整理できます。
ポイントは小出しです😂おやつや見たことない新しいおもちゃ。おもちゃは100均でいくつか用意しておきます。気晴らしグッズは1個ではなくいくつかあれば自分も余裕が生まれます。

あと3回滑ったら帰っておやつ食べよう!
などとわかりやすく、かつ次への楽しみも伝える。
数字がわかってきたら時計の数字で伝えると良いです。子供は言葉よりも視覚的に入ってくる方が理解しやすいのです。それでもいやだとなればじゃあ数字が何になったら帰るかや何回滑ったら帰るかを決めてもらう。自分の意見を尊重してもらえてるとわかればすんなりいきやすいです。
大人も子供も疲弊してしまうイヤイヤ期ですが、1歳半ごろからは言葉も出てきて可愛い時期でもあります。ぐんぐん成長する時期でもありますので、言い過ぎず(でも親も人間ですので正直物申したい時もある😂)落ち着いた時のスキンシップをとりながら、声かけ上手くいった時に“やった✊“と小さな喜びを感じつつ楽しめたら良いですね💛

ご覧いただきありがとうございました🫶
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